ブロードバンドが主流になって手軽にブラウザーゲームを遊ぶことができるようになりました

これまでのネットゲームは、ゲームに必要なクライアントソフトをダウンロードして遊ぶというのが一般的でした。
このクライアントは容量が大きいことが多く、ブロードバンドが一般的になる以前はダウンロードにもインストールにも時間がかかり、定期メンテナンスやアップデートの後にはそのデータの更新にも時間がかかる...と、ゲームを遊ぶための準備に時間とマシンの容量を取られることが多かったです。
ここ数年で増えてきているブラウザーゲームはクライアントが不要で、普段インターネットをするときに使用しているブラウザーだけで遊べます。
ブロードバンドが一般的になったことや、パソコン全体のスペックが向上している傾向などから、ブラウザーだけでも快適なプレイが可能です。
ロールプレイングやアクション、シューティングのようにリアルタイムで操作するゲームもありますが、他の作業のすきま時間に遊べる「ながらゲーム」も多く、忙しい人でも充分に楽しめるという点で幅広い層のユーザーを獲得しています。
ブロードバンド接続回線速度